葬儀会社の選び方

見積もりの比較が大事

葬式を行うことになったら、葬儀会社から見積もりをもらって料金やサービス内容を比較することをお勧めします。一般的に通夜式から告別式まで行う場合、その費用は200万円近くすると言われています。しかし、見積もり書をもらい、いらない条件をひとつひとつカットしていくことで、大幅に費用を抑えることができます。 どこの葬儀会社を利用するかによってほぼ費用が決まります。そのため、葬儀会社選びはとても重要です。ただ費用の安さだけ追求しても思い通りの儀式ができないこともあります。予算内でベストな葬式を後悔しないように行うために、最初から1社だけに絞らず、最低でも3社くらいは見積もりを出してもらうことをお勧めします。

ユニークでオリジナリティのある葬儀

昔はとにかく豪華な葬儀をしたものですが、最近は簡素化してきているといいます。そしてユニークな葬儀が多いのも最近の傾向です。ちょっと変わった葬儀と言えば、音楽葬、無宗教葬、映像葬などがあります。音楽葬は生前音楽が好きだった人に人気があります。オーケストラの生演奏のもとに葬儀・告別式を行うケースもあります。映像葬は遺影の代わりに故人の生前の写真をスライドショーにしたり、生前に撮影した動画をみんなで見る葬儀のことです。 最近は終活をして自分の最後に備える人が多くなっています。自分らしい葬式をしたいと思う人が増えたことにより、昔からある格式ばった葬式が消え、簡素でオリジナリティのある葬儀の人気が出てきています。

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